イカ寄生虫(鯨ブルセラ菌横)
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/20 11:25 投稿番号: [21008 / 62227]
>北西太平洋ミンククジラの約20%はブルセラ菌に感染しているというのは事実。
>(その内の?)約35%の個体で生殖器官などに異常が見られるというのもこれまた事実。
>この鯨ブルセラ菌が人へ感染するかどうかは今のところ分かっていないというのもこれまた事実。
冷凍のイカに生きたアニサキス類がいたのは「自分の目で見て,海洋生物学の専門家が識別した」事実.
アニサキスが人体に寄生すると重大な症状を引き起こす・・すなわち「寄生することがあるとわかっている」のも事実.
kujira77777氏の論法を使えば,イカはクジラどころじゃありません.
寄生虫の存在も伝聞情報ではなく(私が確認できるのは一例だけど),「わからない」どころか「はっきり有害」である寄生虫がいる場合のある生イカが売られているということは,漁協もスーパーも水産庁も厚生省も有罪.
ってことになるんですが,そんな事を言い出す人には「お前,現状を見ろよ,イカソーメン食ってアニサキスに食い込まれて七転八倒した奴がどれだけいるんだよ?」と答えます.
何より,kujira氏はイカを食べてはいけません.
サバの刺身も厳禁です.関サバとか首折れサバとか,非常にうまいんですが,諦めましょう.九州でサバの刺身を食いまくった私も友人も島の人たちも何ともないですが,「可能性がある」わけですから.
>同じ産地のゴンドウ鯨から国の規制値の10倍のメチル水銀濃度が検出されたというのもこれまた事実。
ブログに「検出された」と書いてあるだけですので,事実関係が不明です.是非とも定量データを求めます.
いいですか,捕鯨に賛成・反対に関わらず,人間への安全性という点でも,海洋生態系の保全という意味でも,そういった汚染度の正確なデータがどれだけ重要性を持っているか,わからないんですか?
>学校給食に出され続けたゴンドウ鯨も同じように10倍の濃度である可能性があるというのもこれまた事実。
可能性だけなら何でもアリです.サンプルが何かわからない結果など,意味がありません.事実関係の確認を希望します.
これは メッセージ 20986 (kujira77777 さん)への返信です.
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