鯨と食文化を語る市民の集い①
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/17 20:49 投稿番号: [20902 / 62227]
9月6日の記事でもお知らせした「鯨と食文化を語る市民の集い」(クジラ食文化を守る会主催)が9月15日、ホテル函館ロイヤルで開催されました。
定員は700人でしたが、さすがに鯨食文化が根付いている函館だけにこの集まりも人気が高く、締め切り前に定員に達したとのこと。
その後も申し込みがあったものの、断らなければいけなかったとか。
会場もほぼ満員です。
・・・今年の函館市長選の公開討論会に数百人しか集まらなかったことを思うと、なんだか複雑な気もしますが・・・。
さて、プログラムの冒頭は西尾市長のあいさつ。
「函館が開港したのは、ペリーが捕鯨の休憩地として使いたかったから。函館と捕鯨にはそんな関わりもある。
また、平成11年以来ツチクジラの水揚げもなされている。
函館は全国有数の沿岸漁業の街だが、だいぶ鯨に食べられているとの漁民の声もある。
漁業振興の観点からも、鯨の調査が必要だと考えている。
また、小中学校では給食のメニューにも定着している」
続いて、日本捕鯨協会の郄山武弘会長代理のあいさつ。
「700名も集まってくださり、断らなければならないほどだった。涙が出るほどうれしい。
これまでIWCでは反捕鯨国にやられまくっていたが、やっと半分半分くらいになってきた。
これも皆さんの理解や応援のおかげだ」 基調講演は、2006年にテレビの取材で調査捕鯨船に12日間乗り込んだ菅原文太さん。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/20902.html