沿岸捕鯨問題
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/06/14 08:06 投稿番号: [2037 / 62227]
日本の調査捕鯨を批判
米、沿岸捕鯨は支持も
【ワシントン12日共同】米海洋大気局のレント局次長補は12日、米上院の商業科学運輸委員会の公聴会で証言。16日からベルリンで始まる国際捕鯨委員会(IWC)で、日本が行っている調査捕鯨や、ノルウェーとの間で計画中の鯨肉の国際取引に強く反対する姿勢を強調した。
一方で、日本が提案する予定にしている沿岸のミンククジラの捕鯨枠に関しては「鯨肉を商業的に販売せず、捕獲頭数はIWCの科学委員会の助言に従うとの条件を満たせば、支持することを検討する」との立場を示した。
米国は昨年10月、英国でのIWC特別会合でも、日本の沿岸捕鯨に「商業捕鯨の要素をなくす」との条件付きで賛成する姿勢に転換。「米国の先住民捕鯨に対する反対を日本が撤回することの見返りに姿勢を転換した」との推測が流れていた。(共同通信)
[6月13日11時56分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030613-00000077-kyodo-soci→勿論、商業性があると駄目で、商業性が無ければすばらしいなんてことは有得ない。
自然の資源を一定線間引くという客観的な事実は変わらない。
アラスカのイヌイットは先住権により捕鯨が認めれられる。背景にエネルギー資源が絡んでいるなら、これは当然ながら商業行為の一環でしかないという事実も指摘されていいだろう。
国際的な資源管理スキームと先住権の矛盾を解消するのに商業性を持ち出すのはおかしい。
これは メッセージ 2036 (ts657738 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/2037.html