ニュース
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/06/12 23:07 投稿番号: [2036 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030613-00002062-mai-bus_all
<国際捕鯨委>16日からベルリンで総会 保存委設置が焦点
国際捕鯨委員会総会が16〜19日、ドイツのベルリンで開かれる。米国や英国、豪州など反捕鯨国19カ国がクジラ保護を目的とする「保存委員会」設置を求める決議案を提出する方針だが、日本などは強く反発。決議案に対する修正案や対抗決議案を提出する構えで、総会は捕鯨国と反捕鯨国の激しい対立となりそうだ。(毎日新聞)
[6月12日21時49分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030612-00000158-kyodo-bus_all
IWC脱退視野に交渉を 自民、捕鯨で強硬姿勢要望
自民党の水産総合調査会は12日、ドイツのベルリンで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)の年次会合で、IWCからの脱退も視野に入れ強硬姿勢で臨むよう政府に求める決議を採択した。
年次会合は5月下旬から始まっており、16日からの総会では、反捕鯨国側が鯨類の保存強化を目的とする委員会の設立を含む決議案を提出するとみられる。政府代表らは自民党の決議を「後ろ盾」に、反捕鯨国と交渉する。
自民党は、反捕鯨国の決議案が総会で可決された場合の対応として、分担金の支払い凍結や、IWC脱退を視野に入れることを求めている。また修正案や対抗案を他国と共同で提出することなども求めた。
このほか、鯨類を減少させず将来にわたって持続的な利用を推進することがIWCの本来の設立目的だとし「現在はその目的から著しく逸脱している」と指摘した。(共同通信)
[6月12日19時11分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030612-00000283-jij-bus_all
捕鯨モラトリアムは時代遅れ=独保護団体
【ベルリン11日時事】12日付のドイツ週刊紙ツァイトは、独鯨類保護協会のペトラ・ダイマー代表が、1986年から続く国際捕鯨委員会(IWC)の商業捕鯨モラトリアム(一時停止)は「時代遅れだ」と指摘したと報じた。同代表は「意味のないモラトリアムよりも適正な資源管理の方が好ましい」と訴えており、ベルリンで16日から開かれるIWC総会の議論にも影響を与えそうだ。
ダイマー代表はその一方で、日本政府が長年求め続けている商業捕鯨の再開や鯨類資源の持続的活用については、反対を堅持する姿勢を示した。 (時事通信)
[6月12日1時4分更新]
<国際捕鯨委>16日からベルリンで総会 保存委設置が焦点
国際捕鯨委員会総会が16〜19日、ドイツのベルリンで開かれる。米国や英国、豪州など反捕鯨国19カ国がクジラ保護を目的とする「保存委員会」設置を求める決議案を提出する方針だが、日本などは強く反発。決議案に対する修正案や対抗決議案を提出する構えで、総会は捕鯨国と反捕鯨国の激しい対立となりそうだ。(毎日新聞)
[6月12日21時49分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030612-00000158-kyodo-bus_all
IWC脱退視野に交渉を 自民、捕鯨で強硬姿勢要望
自民党の水産総合調査会は12日、ドイツのベルリンで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)の年次会合で、IWCからの脱退も視野に入れ強硬姿勢で臨むよう政府に求める決議を採択した。
年次会合は5月下旬から始まっており、16日からの総会では、反捕鯨国側が鯨類の保存強化を目的とする委員会の設立を含む決議案を提出するとみられる。政府代表らは自民党の決議を「後ろ盾」に、反捕鯨国と交渉する。
自民党は、反捕鯨国の決議案が総会で可決された場合の対応として、分担金の支払い凍結や、IWC脱退を視野に入れることを求めている。また修正案や対抗案を他国と共同で提出することなども求めた。
このほか、鯨類を減少させず将来にわたって持続的な利用を推進することがIWCの本来の設立目的だとし「現在はその目的から著しく逸脱している」と指摘した。(共同通信)
[6月12日19時11分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030612-00000283-jij-bus_all
捕鯨モラトリアムは時代遅れ=独保護団体
【ベルリン11日時事】12日付のドイツ週刊紙ツァイトは、独鯨類保護協会のペトラ・ダイマー代表が、1986年から続く国際捕鯨委員会(IWC)の商業捕鯨モラトリアム(一時停止)は「時代遅れだ」と指摘したと報じた。同代表は「意味のないモラトリアムよりも適正な資源管理の方が好ましい」と訴えており、ベルリンで16日から開かれるIWC総会の議論にも影響を与えそうだ。
ダイマー代表はその一方で、日本政府が長年求め続けている商業捕鯨の再開や鯨類資源の持続的活用については、反対を堅持する姿勢を示した。 (時事通信)
[6月12日1時4分更新]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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