クジラ観光船の目の前で捕獲/知床沖
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/25 17:31 投稿番号: [20349 / 62227]
№63 平成19年8月24日
捕鯨船
ツチクジラに一番銛を打ち込んだ、和歌山県太地漁港船籍の捕鯨船・第七勝丸
http://www.e-shiretoko.com/image1298.jpg
捕獲したクジラを捕鯨船に引き寄せる
http://www.e-shiretoko.com/image11134.jpg
(左)二番銛のあとも絶命せず、捕鯨船をひきずるようにもがくクジラ
(右)捕獲した獲物を舷側にくくり、網走港へ向け曳鯨の途に就く捕鯨船
http://www.e-shiretoko.com/image1440.jpg
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観光客「ショック」羅臼沖業者「近づかないで」 くじらウオッチング船眼前で捕鯨
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1188018767/
<クジラ>ウオッチングの観光客の目前で捕獲 知床沖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000039-mai-soci
知床沖の根室海峡で24日、和歌山県太地町と北海道網走市の捕鯨会社が共同操業する小型沿岸捕鯨船(32トン、7人乗り組み)が、クジラ・ウオッチング船の前でツチクジラを捕獲した。現場は禁漁区域でなく、捕鯨船はクジラを追っていて偶然、この海域に来たとみられる。世界自然遺産登録海域の近くで、結果的にクジラの生態を楽しむ観光客の前で捕鯨した事態になり、波紋が広がりそうだ。【本間浩昭】
ウオッチング船「エバーグリーン」(19トン)に乗っていたウオッチングガイドの佐藤晴子さん(42)によると、現場は羅臼港(羅臼町)の東約14キロの沖合。午前10時44分ごろ、約3.5キロ先に捕鯨船とクジラの噴気を発見し、近付くと、クジラが銛(もり)を撃ち込まれていた。約20分後、クジラは船首に引き寄せられた。
双方の距離は約100メートル。約20人の観光客は、クジラが捕鯨船に横付けされるまで「かわいそう」などと言いながら様子を見ていた。フランス人夫婦の妻は「ちょっと気分が悪くなった」と話していたという。近くには別の2隻のウオッチング船がいたが、このうち1隻は子供が泣き出したため途中で引き返した。
ツチクジラは体長10メートル強、体重11〜13トン。国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外のため、資源状況について国際的合意はない。捕鯨は日本独自の管理の下で行われ、全国で年間66頭の捕獲枠が定められている。網走を基地とする捕獲は年間4頭が割り当てられている。
エバーグリーンの長谷川正人船長(46)は「私は見せるのが仕事。彼らは捕るのが仕事。でも、何とかならないものか」と話していた。一方、網走市の捕鯨会社は羅臼町に対し、「観光船が接近し、大変危険だった。危険運航に当たると思われるので、注意してほしい」との要請を出した。
知床クジラ観光船の目の前で捕獲
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news001.htm
北海道知床半島沖の根室海峡で24日、ツチクジラ漁をしていた小型捕鯨船(32トン)とホエールウオッチング船が遭遇し、観光客の目の前でツチクジラ1頭が捕獲された。
捕鯨船を運航する網走市の水産会社「下道水産」によると、クジラは体長約9・4メートル、体重約9トンの若いオスで、同日午前10時50分ごろ、羅臼町の約13・5キロ沖で6頭の群れから捕獲された。
この際、同町の自然観賞船運航会社「知床ネイチャークルーズ」のウオッチング船(19トン)と遭遇。この船の長谷川正人船長(46)によると、船には観光客など約20人が乗り、捕獲の様子を写真撮影する人もいたという。
海域のツチクジラ漁は20日に解禁されていた。今回の遭遇について、下道水産の下道吉一社長(54)は「捕獲中のクジラはもがき、船同士が衝突する恐れがある。操業中の接近は自粛してほしい」と話している。一方、長谷川船長は「捕鯨砲の砲手が砲から離れるのを確認したり、捕鯨船から400〜500メートルの距離を保ったりして、安全確保を図った」としている。
水産庁によると、ツチクジラは国際捕鯨委員会(IWC)の漁獲規制対象外だが、同庁が資源管理の観点から国内の捕獲頭数を制限している。今年は66頭の捕獲が許され、網走では4頭が割り当てられている。
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ツチクジラ漁解禁
http://www.stv.ne.jp/news/item/20070825113401/
オホーツ
ツチクジラに一番銛を打ち込んだ、和歌山県太地漁港船籍の捕鯨船・第七勝丸
http://www.e-shiretoko.com/image1298.jpg
捕獲したクジラを捕鯨船に引き寄せる
http://www.e-shiretoko.com/image11134.jpg
(左)二番銛のあとも絶命せず、捕鯨船をひきずるようにもがくクジラ
(右)捕獲した獲物を舷側にくくり、網走港へ向け曳鯨の途に就く捕鯨船
http://www.e-shiretoko.com/image1440.jpg
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観光客「ショック」羅臼沖業者「近づかないで」 くじらウオッチング船眼前で捕鯨
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1188018767/
<クジラ>ウオッチングの観光客の目前で捕獲 知床沖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000039-mai-soci
知床沖の根室海峡で24日、和歌山県太地町と北海道網走市の捕鯨会社が共同操業する小型沿岸捕鯨船(32トン、7人乗り組み)が、クジラ・ウオッチング船の前でツチクジラを捕獲した。現場は禁漁区域でなく、捕鯨船はクジラを追っていて偶然、この海域に来たとみられる。世界自然遺産登録海域の近くで、結果的にクジラの生態を楽しむ観光客の前で捕鯨した事態になり、波紋が広がりそうだ。【本間浩昭】
ウオッチング船「エバーグリーン」(19トン)に乗っていたウオッチングガイドの佐藤晴子さん(42)によると、現場は羅臼港(羅臼町)の東約14キロの沖合。午前10時44分ごろ、約3.5キロ先に捕鯨船とクジラの噴気を発見し、近付くと、クジラが銛(もり)を撃ち込まれていた。約20分後、クジラは船首に引き寄せられた。
双方の距離は約100メートル。約20人の観光客は、クジラが捕鯨船に横付けされるまで「かわいそう」などと言いながら様子を見ていた。フランス人夫婦の妻は「ちょっと気分が悪くなった」と話していたという。近くには別の2隻のウオッチング船がいたが、このうち1隻は子供が泣き出したため途中で引き返した。
ツチクジラは体長10メートル強、体重11〜13トン。国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外のため、資源状況について国際的合意はない。捕鯨は日本独自の管理の下で行われ、全国で年間66頭の捕獲枠が定められている。網走を基地とする捕獲は年間4頭が割り当てられている。
エバーグリーンの長谷川正人船長(46)は「私は見せるのが仕事。彼らは捕るのが仕事。でも、何とかならないものか」と話していた。一方、網走市の捕鯨会社は羅臼町に対し、「観光船が接近し、大変危険だった。危険運航に当たると思われるので、注意してほしい」との要請を出した。
知床クジラ観光船の目の前で捕獲
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news001.htm
北海道知床半島沖の根室海峡で24日、ツチクジラ漁をしていた小型捕鯨船(32トン)とホエールウオッチング船が遭遇し、観光客の目の前でツチクジラ1頭が捕獲された。
捕鯨船を運航する網走市の水産会社「下道水産」によると、クジラは体長約9・4メートル、体重約9トンの若いオスで、同日午前10時50分ごろ、羅臼町の約13・5キロ沖で6頭の群れから捕獲された。
この際、同町の自然観賞船運航会社「知床ネイチャークルーズ」のウオッチング船(19トン)と遭遇。この船の長谷川正人船長(46)によると、船には観光客など約20人が乗り、捕獲の様子を写真撮影する人もいたという。
海域のツチクジラ漁は20日に解禁されていた。今回の遭遇について、下道水産の下道吉一社長(54)は「捕獲中のクジラはもがき、船同士が衝突する恐れがある。操業中の接近は自粛してほしい」と話している。一方、長谷川船長は「捕鯨砲の砲手が砲から離れるのを確認したり、捕鯨船から400〜500メートルの距離を保ったりして、安全確保を図った」としている。
水産庁によると、ツチクジラは国際捕鯨委員会(IWC)の漁獲規制対象外だが、同庁が資源管理の観点から国内の捕獲頭数を制限している。今年は66頭の捕獲が許され、網走では4頭が割り当てられている。
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ツチクジラ漁解禁
http://www.stv.ne.jp/news/item/20070825113401/
オホーツ
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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