さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: アイスランドも商業捕鯨取りやめ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/25 13:42 投稿番号: [20348 / 62227]
君たちはいつもの様に『基本的なことを確認しない』・・・「知らない」と知っている状態を放置したまま、反対のための反対をするから、直ぐに、話の筋道がおかしくなって誰からも莫迦にされて哂われる。

それを何度も経験しながら、まだ同じ作業を繰り返すから、余計に嫌われ、反捕鯨の立場をさらに悪くして迷惑をかける。

さて。

3年ほど前、日本居た時期にある法人会の集まりにてアイスランド共和国大使館の関係者にお会いした事がある。

その時にも聞いたのだが、アイスランド人に鯨肉食の習慣は殆ど無いとのこと。

それなのに何故、アイスランドが捕鯨を考えているか?。

それは、アイスランドの主要生産品・輸出品の大部分が海産物とその加工品であるからだ。アイスランドは鯨肉の高値にも目をつけ、シシャモやカレイ、甘エビなどと同様に「輸出産品」として目論むからだ・・・と。

日本以上に、アイスランドには輸出しか目ぼしい産業が無い。

こういう、初心に帰るような本業任務を公言する「大使館の本音」を前にすると、教条的な反捕鯨論が、人類の最も古い共通職業でもある「商業貿易」を前にして、如何に無意味かつ非常識な事であるのかよく見えてくる。

モラトリアムは確かにIWC管轄外を除き「商業捕鯨を条件付で禁止した」が、完全に全ての鯨種に無条件に商業を禁止させられるほど・・・完全な商業廃止を納得させるに足る科学的理由が無かったことは、どうやら事実だ(有れば、条約の内容はもっと厳しいものであったろう)。

その事実を商業は実に正しく理解してたという発見は、当時でも斬新な衝撃を与えてくれたものだ。

ひるがえって。

君たちは、モラトリアムの実情を正しく見れない。
文化継承の意味も理解しようとしない。
調査捕鯨や生存捕鯨への商行為の介在不可欠な現実も見えないフリをする。
太地や鮎川へのダブハン的仕打ちの不公正も論じようとしない。

じゃあ、以前放言してた様に「反対なら何でもいい」ってワケだね(苦笑)。

そんな偏狭な人物に、捕鯨を嘘や暴力肯定を交えて論じてもらいたくない・・・というのが私の本音だ。
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