Re: 持続可能な水産資源
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/08/15 17:47 投稿番号: [20133 / 62227]
難しい言葉で一般論を並べるのは得意じゃない。
今年アラスカで日本が投票を逃げ回って何の成果も上げられなかったのは捕鯨に対する「国際的な反対」以外の何物でもない。
数百億の金を使って「投票せよ」と買った国々に、「投票するな」と強いるのは何たる皮肉だろう。
問題はきわめて単純だ。
日本が商業捕鯨を再開できないのは国際的な反対が強いからだ。
日本の前に残された方法は、相も変わらず一国二国と買い集めていくことだ。
これまでに数百億円使ったのだから更にまた数百億円を使うだろう。
それでも成功しないだろう。
食糧自給のためにやるべきことはいくらでもある。
適切な為替政策で日本人を貧乏にし、質素な生活を強いる。
水産物の無駄となる養殖業を禁止する。
輸入品に重税をかけ消費を制限する。
農業に思い切った補助金を投入し日本人を農業に回帰させる。
大豆蛋白を中心とした菜食に誘導する。
食料の世界的不足はもう直ぐ傍に迫っている。
捕鯨推進などお遊びをやっている時間はあまり残されていない。
早く目を覚まそう。
ところで南極まで出かけていって捕鯨をする燃料は輸入品だ。
その意味じゃ鯨肉も輸入品だと思う。
GPが撮影した調査捕鯨のビデオを見て感じたのだが・・・
8トンのミンクはでかい鉄の塊のキャッチャーに比べるとあまりにも小さい。
そのキャッチャーが高馬力のディーゼルエンジンを吹かせて輸入燃料を焚き小さなミンクを追う。
これじゃ鯨肉が安くなる望みはないと思った。
だから連中としては大きな鯨を殺したいのだろうと思う。
だけどザトウもナガスも初期資源にははるか及ばないのだ。
げんた
これは メッセージ 20129 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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