Re: 持続可能な水産資源
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/15 16:31 投稿番号: [20131 / 62227]
要は「クジラ・イルカ=食料資源」と見るか見ないかということ。
現代人の感覚からいってほどんどの人が「クジラ・イルカ=食料資源」とは見ていないということ。
それはおれたち日本人にもいえること。
>沿岸地域の領海内のイルカ漁や、サメ、マグロなどに対しても
>「野生動物保護」の観点で介入しようとしている。
どこにそんな事実がある?
国際会議においてはあくまでも「自然保護」の観点から論じられている。
>非科学的な感情論
国際会議においては、そのような「非科学的な感情論」が交されることはない。
>ある生物種だけの保護が、その生態環境に必ずしもよい影響を与えないことは、
>これまでの陸上での実験でも明らかであるというのにである。
たとえば?
>ある仮説を元に、そのくらいの捕獲では資源が減らないという理論ができているのだから、
>その仮説を検証するのが科学的な思考だね。
RMP(管理方式)のことを言ってるのかね?
それを商業捕鯨ってことで実際に検証するためには
RMS(管理制度)をクリアしなくちゃいけない。
つまり物事は“科学的な思考”だけで決まるわけじゃないってことだ。
当然“社会学的な思考”も必要となってくるってことだ。
これは メッセージ 20129 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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