Re: 鯨食害論の原典
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/01 07:21 投稿番号: [19790 / 62227]
>日本近海のミンククジラ、イワシクジラなどの食性は、
>捕鯨調査で明らかになったことが多いように感じます。
>それ以前は、動物性プランクトンのオキアミなどを食べていると思われていたのではないですか?
それは違うな、なぜなら
(そのころ小型捕鯨業者の管轄であった)ミンククジラは知らないが、
少なくともナガスクジラとザトウクジラとマッコウクジラに対しては
ちゃんとその胃内容物調査は行われておりましたから。
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834984&tid=cxiabdo8l&sid=1834984&mid=30203>ミクロで見たときに、サンマ漁船に向かっていくミンク。
これは例のニコニコ動画での漁師からの“伝聞”だよね?
>タスマニアで、鯨が増えたことで、魚が獲れなくなったという漁師さんの話は説得力がありました。
でもそれと科学の話は別問題。
>クジラがどんなものを食べているか、それを公表しているHPは複数ありますし、
>その多くは捕鯨調査のデータのようです。
調査捕鯨は読んで字のごとく学術(科学)調査、すなわち大型海生哺乳動物の調査実験。
で現在の科学界においては大型海生哺乳動物の調査実験の際には
「なるべく殺さないように」といったことが国際的な流れなのね。
調査対象の個体を全て殺すなんてことを行っているのは
世界広しといえどこの研究所くらいなのね。
しかもこの16年間で膨大な税金をかけたにもかかわらず
鯨資源管理に関する国際査読論文の数はたったの1本なのね。
まあ普通の研究機関ならとうの昔に予算打ち切りだわな。
これは メッセージ 19731 (seafoodno12000 さん)への返信です.
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