Re: 水産業を核とした太地町総合振興計画書
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/22 05:47 投稿番号: [19672 / 62227]
>まず、致命的でないリスクに対して『全頭検査』である必要からしてありません。
>その理由は、BSEの問題でも証明されているんですよ。
異常プリオンを摂取したからといって発症するというわけじゃありません。
つまり極論すれば「致命的でないリスク」ってこと。
にもかかわらず日本政府は『全頭検査』を要求しましたけど?
(ちなみにおれはこの『全頭検査』には賛成)
>つまり、リスク管理という世の中の普遍な考え方に背を向ける事だから、そもそも考えがおかしい。
ふ〜む、そうなると日本政府は“おかしい”と?
民族バカの貴殿が日本政府は“おかしい”と、いやはやなんとも・・。
>ということで、暫定基準を大きく上回ることが「即致命的」な問題では無く、
>常食を避けた方が良いくらいの問題である・・・というのは既に争うまでも無くはっきりしています。
回答になってないよ。
|10倍」という明確な数字に対していつ厚生労働省が
|『常食でもしない限り問題視するものではない』などと言った?
ちなみに正確には
総水銀が4.0ppmと6.39ppm(国の暫定規制値0.4ppmの10倍から16倍)
メチル水銀が3.1ppmと3.6ppm(国の暫定規制値0.3ppmの10倍から12倍)。
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20070708国の暫定規制値0.3ppmの10倍から12倍、まあ普通なら、ちょっと考えるわな。
厚生労働省の言い分(言い訳)は
『現段階では水銀による健康への悪影響が一般に懸念されるようなデータはないことから』につきる。
こういう言い方をしておけば万が一あとで何か問題が起きたとしても
“逃げられる”からね。
『あのときはそういったデータがなかったんだからしょうがねえだろ』って。
官僚は事が起こらない限り、あるいは被害というものが目に見えてこない限り
動こうとはしない。
そういった体質は例の薬害エイズで実証済みだろ。
これは メッセージ 19664 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/19672.html