Re: 水産業を核とした太地町総合振興計画書
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/21 06:44 投稿番号: [19664 / 62227]
>全頭に対して総水銀・メチル水銀といった化学物質汚染状態を検査できる、
>あるいは検査する、かつ厚生労働省認可の第三者検査機関ではないことは
>容易に察することができる。
まず、致命的でないリスクに対して『全頭検査』である必要からしてありません。
その理由は、BSEの問題でも証明されているんですよ。
全頭検査をする・・・ということは、またもや、高汚染事例=即全食材を高汚染と看做す。それは食べてはいけない毒。であるから、無条件に給食食材から排除・・・という愚行が理由であることを意味してしまう。
つまり、リスク管理という世の中の普遍な考え方に背を向ける事だから、そもそも考えがおかしい。
>「10倍」という明確な数字に対していつ厚生労働省が
>『常食でもしない限り問題視するものではない』などと言った?
http://www.jfta-or.jp/Topics/Kako/suiginQandA.html#A01ということで、暫定基準を大きく上回ることが「即致命的」な問題では無く、常食を避けた方が良いくらいの問題である・・・というのは既に争うまでも無くはっきりしています。
つまり、その「常識」を無視して「即排除」しないとイケナイ様なバイアスをかけ煽る行為は、『風評以外の加害行為』となってしまうわけ。
しかもだれかさんは、その「毒を故意に食わせた」加害の過失を「追及」すると何度も明言なさった(苦笑)。
ところで、この報告例だと、ゴンドウは0.3ppmに対し1.50ppmだと報告されており、それでも「致命的な問題であるのは、感受性の高い胎児の場合だ」というのが公式見解なんだよね。
これは メッセージ 19659 (kujira77777 さん)への返信です.
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