水産業を核とした太地町総合振興計画書
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/19 16:12 投稿番号: [19634 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20070719
2007年7月19日(木)
水産業を核とした太地町総合振興計画書
町は平成17年度に「水産業を核とした太地町総合振興計画書」なるものを(財)漁港漁村技術研究所というところと約700万円で随意契約し作成してもらいました。鯨体処理場の設計もプロポーザルという方式で、この財団が約900万円で担当しました。計画書の一部を紹介します。
鯨体処理場を兼ねた衛生管理型荷捌施設の整備が最優先プログラムで第1市場については今回解体するとともに、一部を鯨体処理場、一部を衛生管理対応の沿岸もの荷捌所として再整備する。
現在町を始め関係者により取り組まれている太地産鯨肉の消費活動、とりわけ小学校給食需要拡大に向けてのさまざまな活動を、衛生管理への積極的な取り組み情報を付加することでさらに活発化する。
町では、太地産の鯨肉の消費拡大に向けて、小学校等の学校給食需要を掘り起こすための情報発信や各種食に関するイベント等を実施しており、関係者の良い感触を得ている。等々です。
町は、衛生管理型荷捌所ができれば「太地産の鯨肉」を学校給食に使うような計画です。しかし学校給食での「太地産鯨肉」の使用と、地方公共団体が「鯨体処理場」を建て、「太地産の鯨肉」に携わる愚かさに、多くの町民が早く気づかなければなりません。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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