Re: IWCはどこへ行くのか・・・番外編2
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/16 06:34 投稿番号: [19557 / 62227]
>一方、南氷洋でも商業捕鯨再開が模索されるだろう。
>ただ、こちらの規模は北西太平洋でのそれと違い、
>船団の規模としても段違いに大きく、どのような形で
>商業捕鯨が再開できるのか、難しい検討が迫られそうだ。
南極海商業捕鯨を再開しようなんて本気で思っているやつなんていません。
水産庁でさえ思ってはいないでしょう。
>「商業」として成り立ち得るのかどうかが、最大の懸案である。
成り立たないことは明らか。
なぜなら南極海商業捕鯨をやろうなんて採算リスク無視の
水産会社なんてこの世に存在していないからです。
>また、商業捕鯨となれば、鯨肉価格は市場にゆだねて、
>より安くなる要素を入れなければならないだろう。
安くするためには(沢山の経費もかかるわけですから)沢山
捕らなくてはいけません。
でも資源には限りがあります。
(南極海全体で2000頭ですからいつも特定のその半分しか周らない日本は1000頭といったことろですか)
そう商業捕鯨捕獲枠1000頭、つまりいまの調査捕鯨捕獲枠935頭と大差ないってことです。
>これに加えて、科学的調査を実施するとなれば、どれだけの負担が必要になるのか、検討が必要だ。
それとなく「商業捕鯨をやったって調査捕鯨は残すよ〜ん」と言下に残す。
それってかなり虫のいいお話じゃありませんこと?
これは メッセージ 19551 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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