Re: 農水省に配慮して数値を決めたその間の
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/12 16:17 投稿番号: [19480 / 62227]
938 :名無しさん@6周年:2006/09/23(土) 16:41:39 ID:oTE+YoWu0
厚労省は、メチル水銀汚染されている魚類について、妊婦は注意して摂食する
ようにとの警告を出している。何グラムを週に何回以下、などと具体的な数値を
出しているが、この基準はどういう基準なのか知る人は少ない。
日本では水銀の尿中濃度が25ug/l以下なら中毒ではないと判定される。
しかし、アメリカの基準では15ug/lであれば重度水銀中毒、2.01〜14.9ug/lで
軽度水銀中毒、0〜2ug/lで正常とされている。
上記の厚労省が発表した魚介類の安全な摂取量の数字は、日本では尿中
濃度が25ug/l以下(25.0ppb以下)なら「正常」とされるため、濃度が25.0ug/lに
おさまるように魚介類の摂取量を計算して出した数値だ。
つまり厚労省の安全とする摂取量を真に受けて摂ると、25.0ug/lギリギリの
濃度に達してしまうということである。これは要するに水銀中毒と判定される
水準であって、日本の定めた基準値以下でさえあれば、それは日本の基準
では水銀中毒とは判定されないから、「安全である」という理屈である。
しかし日本の基準では安全であっても、アメリカの基準に則れば、その数値は
重度水銀中毒の摂取量である。
942 :名無しさん@6周年:2006/09/23(土) 16:48:58 ID:cP64KSGA0
>>938
日本人とアメリカ人の体が同じではないからだろ
逆のケースも当然あるわけでしょこれ
それは自然体系の違いでもある
食品管理の行き過ぎも考えるべきだが
中国産の農薬残留などは人災である
950 :名無しさん@6周年:2006/09/23(土) 17:03:22 ID:oTE+YoWu0
>>942
いいや。日本だけが高い数値を設定している。
アメリカだけが低い数値なのではなく、日本だけが高い数値である。
大体、水銀中毒と判定されるギリギリの水準までは摂取しても安全とするなど、
考えられない基準設定だが、農水省に配慮して数値を決めたその間の事情が、
「薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産食品部会議事録」の議事録
(2004年12月28日分の2)に出てくる。
これは メッセージ 14771 (kujira77777 さん)への返信です.
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