Re: ゴンドウ鯨を学校給食に使う/太地
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/09 09:46 投稿番号: [19405 / 62227]
こういう話は、「環境」を訴える時の常套手段で・・・「木」の話が「森全体」の話になり、いつの間にか「森の利用禁止」に発展してしまう(苦笑)。
「森自体の確認」はされていないのに・・・。
問題の本当の要点は、「捕鯨産業」の維持において
(1)太地産鯨・イルカの検査体制の確認と充実。
(2)汚染比率を基にした、「太地沿岸捕鯨」の将来性見積り。
(3)上記の内容に照らした、鯨肉処理施設の建設可否検討と必要な体制の立案。
そして
(4)本当に「ノー検査」で出されているならば、早急な検査体制確立が必要。
もちろん「ノー検査」であるのならば、
(5)怠慢な検査体制の是正。
が必要となる。
この町は、捕鯨が基幹産業のひとつであることは間違いないので、食の安全性には、より注意を払わなければならない。
なお、学校給食に供された鯨肉の汚染は証明されていないので、「汚染されている」という断言は、そもそも無理・・・リスクを認知できる程度だ。
しかし、実例があるからには検査を充実し市場への高汚染肉の流出を防止する・・・という思想には賛成だが、何故鯨処理施設に、筆者が反対なのかはよく理解できない。
処理施設で、牛肉の様に全頭検査なりする方が消費者にとってより安全確保になるし、鯨肉の安定生産に貢献するのではなかろうか。
もちろん、「高汚染の割合が、商業活動を維持を許さないほど高い」と証明できれば、別であるが。
これは メッセージ 19401 (kujira77777 さん)への返信です.
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