Re: なかなか感情のこもったプレゼンテーシ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/21 16:51 投稿番号: [19169 / 62227]
たとえば
『まず科学委員会も同意しなかったモラトリアムの受け入れで、アメリカからアメリカの排他水域での漁業と捕鯨とどちらを取るかと迫られ、日本政府としては、漁業を選択する以外になかった。ところが2年後にアメリカは自国200海里での漁業を禁止したので、結局日本は漁業も捕鯨も失うことになった。』
『これが最初の裏切りである。』
に対してアメリカが一発で
『マグナソン法はアメリカの漁業者の発展のためにつくられた法律で、すべての外国船を対象とした。その代わりに、加工業者などの支援を行ってきたので、裏切りという言葉は当たらないと考える』
と切り捨てる。
(つまりモラトリアム撤回の有無に関係なく、捕鯨問題に関係なく
外国船に対する漁獲割り当ては削減していくという方針であったってこと)
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そして遠洋組は“調査捕鯨”で生き延びることができたけど
沿岸組はそうはいかなかった。
裏を返せば、モラトリアムを引っ込めなければ
沿岸組はそのまま商業捕鯨ができたってこと。
つまりある意味、沿岸組が遠洋組の犠牲になったってこと。
なのに「沿岸小型捕鯨の歴史は、破られた約束の歴史なのです」ですか?
これは メッセージ 19158 (kujira77777 さん)への返信です.
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