また出た
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/03/10 21:53 投稿番号: [1910 / 62227]
鯨の内臓食品で腎臓障害
人間にも影響の可能性
【ワシントン8日共同】東京都内や和歌山県内で市販されている鯨の内臓を原料にした食品をラットに食べさせると、中に含まれる水銀の影響で、腎臓の障害などが起こることを、北海道医療大と第一薬科大のグループが突き止めた。9日から米・ソルトレークシティーで開かれる米毒性学会で発表する。
同医療大の遠藤哲也講師は「内臓食品を食べた人間にも、水銀による健康影響が出る可能性が高い」と警告している。
グループが、調べたのは鯨やイルカの肝臓などを塩ゆで加工した食品。
グループは、体重1キロ当たり2グラムの内臓食品を、1回だけラットに食べさせ、3日間経過を観察した後、水銀などの体内分布を調べた。
内臓食品を食べたラットには、直後から下痢を起こしたり、行動が緩慢になったりするなどの変化が表れ、腎臓中には、高濃度の水銀が蓄積していた。(共同通信)
[3月8日17時47分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030308-00000122-kyodo-soci→さて、本質的な問題。
体重1kgあたり2gの内蔵肉を“1回だけ”食べて直後に下痢を起こす。
体重50kgの人間が100g食べても大変危険な可能性が高いと。
では、そうした危険な食品が仮に存在するとして、良心的な行為としては何が正しいのか。
①厚生省に届け出て危険性を指摘する。
②監督官庁である水産庁に対して至急取締りを要求する。
③アメリカの学会に報告する。
ここで③を選んでしまうというのは、一体なんの目的で科学をしているのかという大前提が問われてしまう。
まあ、いつもの連中のヨタ話だが行動に大矛盾というのが笑えるか。
これは メッセージ 1908 (ts657738 さん)への返信です.
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