モラトリアムの理由
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/11/29 20:02 投稿番号: [1848 / 62227]
現在、モラトリアムが行われている公式の理由は、資源量が減少しており捕鯨に耐えない可能性がある。然るべき調査を行って資源量を確定して、合理的な資源管理手法を開発するまでは商業捕鯨の捕鯨枠を認めないというもの。
大西洋ミンクの包括的評価を待って、ノルウエーはモラトリアムに異議申し立てを行い商業捕鯨の再開に踏み切った。
南氷洋も、北西太平洋も既に包括的評価により資源量の確定がなされている。
本来の条約上の意義からは既にミンククジラについては商業捕鯨をしてはいけない理由というものは存在しない。
現在、反対勢力にあるのはただの屁理屈だけだ。
我々はクジラを食いたい。
資源的に危険かもしれないと言われて我慢した。しかし、実際に調査したら資源は頑強だった。だから、また捕鯨をしてクジラを食いたい。
ただ、それだけのこと。
豚を食いたければ食えばいい。牛を食いたければ食えばいい。
それとクジラとはまったく関係ない話だ。
これは メッセージ 1847 (ts657738 さん)への返信です.
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