Re: 「科学を愚弄する」とは正にこのことを
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/03/19 12:34 投稿番号: [18374 / 62227]
>おれは「自分にとって都合が悪いことでも
>事実は事実としてちゃんと認めなくちゃいけない」
>といった考えを持つ人間。
じゃあ、RMPで計算した結果を『科学者じゃないからわからん』というソッポを向く態度は宜しくない。
『SLAの必要性まではわからないので、SLAとRMPは比較できません』と正確に発言するのが正しい(笑)。
>A「この程度の捕獲量ならなんらその資源量に影響を与えることはない」
>というのは科学委員会における科学的合意。
>このことは紛れもない事実でありそれ以上でもなければ
>それ以下でもないってこと。
別にSLA基準の意味や、それが合意された事実なんぞはだれも争っていない。
kujira7如きに指摘されなくともSLA合意の存在や内容自体を否定する者はおらん(苦笑)。
争点は、「何故RMPではなくSLAなのか?」であり、それについて科学委員会が明確に述べて無い事を話題にしている。
ま、それ以下でもそれ以上無いなら、RMPについては「わからない」のにミンクの段でも散々賞揚した事実は自己規範への著しい反則行為だな(笑)。
事実を事実として認めてない・・・という矛盾を呈したことになるな。
>「エスキモー生存捕鯨枠をRMPを基に計算すると〜」という発想は今まで科学委員会に存在したことがない以上、
>(なぜならもしかつてそういった発想が存在したことがあるのなら
>Aという合意は得られていなかったはずだから)
>そういった発想は科学委員会に対する難癖に過ぎないってことになる。
科学委員会は、「Catch limits」の項で
『RMPは完成したが、生存捕鯨のために新しい管理基準を開発した』とあり、これが『SLA』であるというスタンスを表明している。
科学委員会が表明しているのは、別基準の開発事実とホッキョクへの適用であり、何故ホッキョクへの適用のみであったのか、何故生存捕鯨の場合は別基準を設ける必要があったのかについては、コメントが無い。
また
『生存捕鯨としてのナガスやミンク(大西洋)への適用は研究中』だそうなので、彼らの意識下では、SLA基準の位置付けとは、「生存捕鯨にのみ適用される限定基準」であるということになる。
しかし、この基準はRMPの完成後に初めて研究されて創られた基準であり、ではSLAができるまでは一体何の基準を使っていたのだろう・・・といえば、科学委員会には「完成されたRMP」以外には公式な基準が無いので、RMPで計算していたことになる。生存捕鯨種に関しては、アンタッチャブルであったなら別だが、その様な経過事実は無い(苦笑)。
科学委員会が完成されたRMPを持ちながら、その計算を生存捕鯨種に関して一度も行ったことが無い(=発想が無い)・・・と考えるのは、あまりにも愚かだ。
現に科学委員会は「ESTIMATES」の項では、『見積もり計算のための調査には、RMPのガイドラインを展開した』とあり、その結果出された見積もり対象にはホッキョクもナガスも含まれているし、RMP計算をしたミンクも同列だ。RMPの手法をそのまま使ってデータを集めた科学委員会に、なぜか一部鯨種にはRMP計算を考える「発想が無い」などと「断言できる証拠労力の無さと非現実性」がなんとも笑えて仕方が無い・・・。
まさに科学オンチ・愚弄も甚だしい・・・以前に少しはIWCの「きまり」を読んではどうなんだ(苦笑)。
>事実は事実としてちゃんと認めなくちゃいけない」
>といった考えを持つ人間。
じゃあ、RMPで計算した結果を『科学者じゃないからわからん』というソッポを向く態度は宜しくない。
『SLAの必要性まではわからないので、SLAとRMPは比較できません』と正確に発言するのが正しい(笑)。
>A「この程度の捕獲量ならなんらその資源量に影響を与えることはない」
>というのは科学委員会における科学的合意。
>このことは紛れもない事実でありそれ以上でもなければ
>それ以下でもないってこと。
別にSLA基準の意味や、それが合意された事実なんぞはだれも争っていない。
kujira7如きに指摘されなくともSLA合意の存在や内容自体を否定する者はおらん(苦笑)。
争点は、「何故RMPではなくSLAなのか?」であり、それについて科学委員会が明確に述べて無い事を話題にしている。
ま、それ以下でもそれ以上無いなら、RMPについては「わからない」のにミンクの段でも散々賞揚した事実は自己規範への著しい反則行為だな(笑)。
事実を事実として認めてない・・・という矛盾を呈したことになるな。
>「エスキモー生存捕鯨枠をRMPを基に計算すると〜」という発想は今まで科学委員会に存在したことがない以上、
>(なぜならもしかつてそういった発想が存在したことがあるのなら
>Aという合意は得られていなかったはずだから)
>そういった発想は科学委員会に対する難癖に過ぎないってことになる。
科学委員会は、「Catch limits」の項で
『RMPは完成したが、生存捕鯨のために新しい管理基準を開発した』とあり、これが『SLA』であるというスタンスを表明している。
科学委員会が表明しているのは、別基準の開発事実とホッキョクへの適用であり、何故ホッキョクへの適用のみであったのか、何故生存捕鯨の場合は別基準を設ける必要があったのかについては、コメントが無い。
また
『生存捕鯨としてのナガスやミンク(大西洋)への適用は研究中』だそうなので、彼らの意識下では、SLA基準の位置付けとは、「生存捕鯨にのみ適用される限定基準」であるということになる。
しかし、この基準はRMPの完成後に初めて研究されて創られた基準であり、ではSLAができるまでは一体何の基準を使っていたのだろう・・・といえば、科学委員会には「完成されたRMP」以外には公式な基準が無いので、RMPで計算していたことになる。生存捕鯨種に関しては、アンタッチャブルであったなら別だが、その様な経過事実は無い(苦笑)。
科学委員会が完成されたRMPを持ちながら、その計算を生存捕鯨種に関して一度も行ったことが無い(=発想が無い)・・・と考えるのは、あまりにも愚かだ。
現に科学委員会は「ESTIMATES」の項では、『見積もり計算のための調査には、RMPのガイドラインを展開した』とあり、その結果出された見積もり対象にはホッキョクもナガスも含まれているし、RMP計算をしたミンクも同列だ。RMPの手法をそのまま使ってデータを集めた科学委員会に、なぜか一部鯨種にはRMP計算を考える「発想が無い」などと「断言できる証拠労力の無さと非現実性」がなんとも笑えて仕方が無い・・・。
まさに科学オンチ・愚弄も甚だしい・・・以前に少しはIWCの「きまり」を読んではどうなんだ(苦笑)。
これは メッセージ 18370 (kujira77777 さん)への返信です.
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