捕鯨は日本がイニシアティブをとれる
投稿者: blade1owner 投稿日時: 2007/02/24 23:06 投稿番号: [18072 / 62227]
数少ない分野のひとつでしょう。私はこれは海洋国として貴重な体験なので大事に継続していくべきものであると思います。
現在では太平洋地域での捕鯨のリーダーは言うまでもなく”日本”です。太平洋から欧州勢は撤退しているので、ベーリング海のアメリカとロシアを除けば、大国は他にいません。したがって、宿命的にリーダシップを担わざるを得ません。
日本の国策キーワードは平和的経済力の行使。つまり覇権を求めない金銭と技術の援助です。反対派のケチな運動屋の中には、この支援を”票買い”と称して中傷宣伝する向きがあるようですが、一国の外交施策としての自国利益のための誘引行為を責めたら天にツバする国家が全員集合です。
金銭の代わりに、ECメンバーとしての待遇や権利をちらつかせるイギリスの行為も立派な誘引行為。”票買い”となります。世界中で行われている事例を見て明らかなように誘引行為は外交政策として正義なので、非難を受けるいわれがないのです。
誘引行為は外交では正義ですが、そもそも日本の海外水産事業に係わる支援は捕鯨の賛否結果に合致しません。たまたまグリンピは”票買いリスト”なる失礼な代物を公表していますが、賛成国だけ集めて並べたリストに意味があるわけがありません。極めて不正なものです。
日本には外交でがんばってもらいたいので、卑劣なグリンピの恫喝に屈して欲しくはないです。
これは メッセージ 18068 (fluffy_bunnyjp さん)への返信です.
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