再構築を迫られる捕鯨推進論
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/01/27 16:34 投稿番号: [17439 / 62227]
>第一、一部の海域ではハンプバックがミンクの増殖を抑えているという
傾向すら出ている。それだけミンクの餌にゆとりが無い状況とも理解
出来るのに、ミンクの体格が変化しない!?
どうせ根拠は無いので
しょうがね。
南極ミンクの捕鯨論は
・・・・有り余る餌を食べ丸々肥ったミンク
・・・・その結果生殖年齢が若くなりゴキブリのような異常増殖
・・・・挙句の果てにはシロナガスにわるさをしかけ、その増加を妨害
・・・・つまり環境破壊
などをキャッチフレーズにして多くの無知な日本人を動かしてきました。
そして今日現在この議論は撤回されていません。
ところが実際には
・・・・ミンクが実際は1970年頃から30年以上も増加していない。
・・・・その増加の停滞は90%以上の雌が子供を生むにも拘らず見られる現象である。
と南極ミンクは極めて脆弱な種類です。
推進側はこの事すら明快に示していない。
ところが今度は貴方が言うように1年で15%も小型化したとなればこれは由々しい事です。
一頭二頭の話ではない。
これは日本人全体が一年で50キロから42キロに痩せたのに匹敵する。
それが日本人で起こったらどうだろう。
「有意差じゃない」で澄ましておれるか。
>詳細なデータを公開した上で、「ミンクの体重減少が傾向として明らかになりました」と結論付けられたらどう反論するつもりでしょう。
そりゃ肉を棄てた疑惑は遁れられても、そんな脆弱なミンクを何故殺すのかとの質問に答えられない。
そんな発表をする間に捕鯨議論を再構築しなければならないでしょう。
捕鯨船がSSの攻撃で沈没なんて椿事が起こらない限り、今年のデータがやがて分ります。
そこでの肉の収量に注目しましょう。
げんた
これは メッセージ 17379 (illustrious_hms さん)への返信です.
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