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似非科学

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/01/23 12:09 投稿番号: [17379 / 62227]
別の観点からも、いかに似非科学であるかを検証してみましょう。

>おれはまったくの素人だが統計学上のうんぬんに関係なく

1)まず、自らを素人としておきながら、なぜ統計学とは関係ない
等といえるのでしょうか?

>平均「歩留まり」は4.30トンという一定の数値あたりを推移しているのに
>それが突然突然第19次になるとその平均「歩留まり」が3.71トンに
>なってしまう

これら一連のσ値を要求しても出てきません。

>「有意な差」があると思うけどな。

有意水準の確率計算の話しはしました。
で、結果はどうなったのでしょうか?


>一番いいのは、(捕って母船に引き上げたらすぐに全体重を量っている
>わけだから)個々の「全体重」「海中投棄分」「歩留まり分」を公開し
>てもらえば統計学上のうんぬんに関係なく

捕獲した状態での計量積算数値と、調査副産物重量比率の相関を解析する
為には統計的手法が不可欠なんだがね(苦笑)。

第一、一部の海域ではハンプバックがミンクの増殖を抑えているという
傾向すら出ている。それだけミンクの餌にゆとりが無い状況とも理解
出来るのに、ミンクの体格が変化しない!?   どうせ根拠は無いので
しょうがね。

>全体重,歩留まり分」だけでもいい、
>詳細なデータを公開してもらえば統計学上のうんぬんではなく

統計学を余程憎んでおいでのようです(笑)。
詳細なデータを公開した上で、「ミンクの体重減少が傾向として
明らかになりました」と結論付けられたらどう反論するつもり
でしょう。

因みに、現時点では「3年で体重がそんなに減るわけは無い」と
いう”憶測”だけが唯一の武器になってます。

それと、南半球のミンクより小さいとされている北太平洋群ミンクを
調査したJARPNの結果を見る限り、明らかに一頭辺りから採れる調査
副産物量は減っています。

この傾向を何と説明するのでしょうか?
それでも”南半球のミンクは小さくなってなんか無い”と断言して欲
しいものです(苦笑)
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