日本の恥ずべき捕鯨史(1)
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/01/13 14:07 投稿番号: [17187 / 62227]
過去に日本が惹き起こした捕鯨脱法行為について纏めた次の記事はなかなか興味がある。シエラ号事件やチリーでの偽装シロナガス殺戮などについては前に紹介したので重複になるが、今度は全文を分けて掲載してみよう。
http://www.earthisland.org/IMMP/ECO2006/issue1.html
このように日本の水産関係者のやっていた事といえば、約束事の裏をかき、或いは抜穴を見つけて他の連中を出し抜きながら鯨を殺し続ける事だった。 モラトリアムになって連中が直ぐに8条(調査捕鯨)に走ったのは当然過ぎるほど当然だった。
・・・・・・・・・・『日本の恥ずべき捕鯨史』・・・・・・・・・・・
日本がその遠洋捕鯨を開始した時から、過去70年の間、日本政府は捕鯨会社等が世界の鯨を獲り捲るのを放任してきた。 最初から日本は捕鯨についての国際協定に参加する事を拒み、或いはそのような協定が要求する義務から業者が遁れるのを積極的に許してきた。
国際協定によって保護された多数の絶滅危惧種の鯨が70年にもわたって日本の捕鯨業者の銛で殺されてきた。 そして、それは無法国家を基地とした日本所有の船団で行なわれ、或いは外洋をうろつく海賊捕鯨船によって行なわれた。生き残りのシロナガス鯨やセミ鯨は、これらの残忍な捕鯨業者によって「商業的な絶滅」に追い込まれたのだ。
ECOが昨年のIWC総会の際に報告したように、1930年代のクジラの殺戮は日本帝国軍部が先導していた。 ジョージ スモール教授はその著書「Blue Whale」で次の様に書いている。 「1940年以前に、日本政府がその遠洋捕鯨船団に何らの規制を課する意思が無かったことは明白である。 当時、日本の軍事的侵略行動は経済の総ての分野に厳しい増産を求めていたが、捕鯨に於いても、これに何らかの規制を課する事は、生産の減少を招いたに違いないからである。 これによって日本の遠洋捕鯨業者は種類や年齢に関係なく、気侭に殺す事が出来た。」
「この頃、クジラの過剰捕獲を避けるべく企図された幾つかの国際協定が、国際連合の公園の下で合意に達していた。 協定では、絶滅に瀕していたセミ鯨や、種類に係わらず乳飲み子や、子連れの雌の捕獲を禁止するなど、標準的な禁止を含んでいた。」
「日本はこれらの如何なる協定にも署名せず、これに従おうとしなかった。 それだけでなく日本は、その伝統的な捕鯨海域である北太平洋を日本のために除外するとの条件の下ですら、国際的協議に加わろうとしなかった。」
http://www.earthisland.org/IMMP/ECO2006/issue1.html
このように日本の水産関係者のやっていた事といえば、約束事の裏をかき、或いは抜穴を見つけて他の連中を出し抜きながら鯨を殺し続ける事だった。 モラトリアムになって連中が直ぐに8条(調査捕鯨)に走ったのは当然過ぎるほど当然だった。
・・・・・・・・・・『日本の恥ずべき捕鯨史』・・・・・・・・・・・
日本がその遠洋捕鯨を開始した時から、過去70年の間、日本政府は捕鯨会社等が世界の鯨を獲り捲るのを放任してきた。 最初から日本は捕鯨についての国際協定に参加する事を拒み、或いはそのような協定が要求する義務から業者が遁れるのを積極的に許してきた。
国際協定によって保護された多数の絶滅危惧種の鯨が70年にもわたって日本の捕鯨業者の銛で殺されてきた。 そして、それは無法国家を基地とした日本所有の船団で行なわれ、或いは外洋をうろつく海賊捕鯨船によって行なわれた。生き残りのシロナガス鯨やセミ鯨は、これらの残忍な捕鯨業者によって「商業的な絶滅」に追い込まれたのだ。
ECOが昨年のIWC総会の際に報告したように、1930年代のクジラの殺戮は日本帝国軍部が先導していた。 ジョージ スモール教授はその著書「Blue Whale」で次の様に書いている。 「1940年以前に、日本政府がその遠洋捕鯨船団に何らの規制を課する意思が無かったことは明白である。 当時、日本の軍事的侵略行動は経済の総ての分野に厳しい増産を求めていたが、捕鯨に於いても、これに何らかの規制を課する事は、生産の減少を招いたに違いないからである。 これによって日本の遠洋捕鯨業者は種類や年齢に関係なく、気侭に殺す事が出来た。」
「この頃、クジラの過剰捕獲を避けるべく企図された幾つかの国際協定が、国際連合の公園の下で合意に達していた。 協定では、絶滅に瀕していたセミ鯨や、種類に係わらず乳飲み子や、子連れの雌の捕獲を禁止するなど、標準的な禁止を含んでいた。」
「日本はこれらの如何なる協定にも署名せず、これに従おうとしなかった。 それだけでなく日本は、その伝統的な捕鯨海域である北太平洋を日本のために除外するとの条件の下ですら、国際的協議に加わろうとしなかった。」
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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