第2勇新丸<中国新聞
投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/16 10:49 投稿番号: [1717 / 62227]
調査捕鯨船が進水/広島県瀬戸田 '02/6/12
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn02061207.html
南氷洋で調査捕鯨にあたる調査兼取締船「第二勇新丸」(七四三トン)の進水式が十一日、広島県瀬戸田町の内海造船瀬戸田工場であった。
第二勇新丸は今夏、北西太平洋調査捕鯨を最後に廃船となる第25 利丸の後継船。全長六九・六メートル、幅一〇・八メートルで、最大速力は一八・五ノット。調査母船とともに、主にミンククジラの生態や繁殖状況を調査する。
見張り所を前部マストと操舵(そうだ)室の上に計三カ所、研究室を二つ設けた。研究室には、クジラの体表にどんな生物が付着しているかを調べる表層生物モニタリングシステムなどの測定装置を備えている。
同社の調査船建造は、一九九八年に勇新丸を造って以来。勇新丸の乗組員から波やうねりの中でも揺れないようにと注文があったため、勇新丸よりも幅を四十センチ広くした。船主は共同船舶(東京)。今後砲手台の取り付けや艤装(ぎそう)をし、九月に完成予定。
これは メッセージ 1716 (ImageBoard さん)への返信です.
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