日本鯨研・大隅清治氏会見<毎日新聞
投稿者: tom44 投稿日時: 2002/05/13 21:48 投稿番号: [1666 / 62227]
IWC下関会議
「RMS完成は困難」−−日本鯨研・大隅清治氏が会見
/山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020513-00000004-mai-l35
国際捕鯨委員会(IWC)下関会議の日本政府代表顧問、大隅清治氏が12日、会議会場の海峡メッセ下関で記者会見し、9日に終了した科学委員会の感想や、今後の会議の見通しを語った。
日本鯨類研究所理事長を務める大隅氏は、今回の科学委員会の出席者や提出論文の数が昨年のロンドン会議より増えたことを報告。イワシクジラ50頭を新たな対象に加えた今夏の日本の北西太平洋調査捕鯨計画については「かなりの批判があった」と話した。
南極海のミンククジラの資源量の評価について「批判も頂きつつ、いろいろな国から建設的なコメントが出てありがたい」と振り返った。
会議の最大の焦点で、商業捕鯨再開の条件となる改訂管理制度(RMS)の完成の可能性については「(捕鯨船に乗る)国際監視員の費用を、IWCが持つのか、捕鯨国(者)が負担するのが合意に達していない」と述べ、完成は困難との見解を示した。【渡辺亮一】(毎日新聞)
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