Re: 歩留まりの減少
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/11/19 21:00 投稿番号: [16427 / 62227]
>「なぜ小ぶりになったのか」が問題なんでしょ?
なぜ問題か・・・
なぜならここに調査捕鯨が肉狙いの擬似商業捕鯨か、真面目な科学かを知る鍵があるからだ。
何度も書いているが、私は連中がでかいクジラを選んで殺していると強く疑っている。
連中が言うように、ランダムサンプリングで赤ん坊から年寄りまでその構成に忠実に殺したら、平均1頭4.3トンもの肉が取れる訳はない。
南極ミンクは最も大きくて10トンだと言われる。
これから血液が失われる。
それに頭を落とす。
尻尾もだ。
次に内臓の大部分も棄てる。
その上に骨だ。
このケースで取れる肉はいいとこ4トン台であろう。
つまり鯨研が殺しているのは、大きなクジラばかりではないかと疑われるのだ。
鯨研は殺したミンクの年齢別個体数を発表していない。
然し統計として、性別と来たら次には「年齢別」と尋ねる。
ごく自然な事だ。
しかも連中はミンクを殺す正当化のために年齢調べの為の耳ほじりを第一に持ち出している。
そんなら年齢別個体数を発表して貰おうではないか。
それが疑惑から逃れられる第一の方法だ。
この問題について我々に提供された資料は、あの例の色刷りパンフレットのマンガのようなグラフだけだ。
何年もの間数千頭のクジラを殺し続けてあれじゃ酷すぎる。
鯨研よ!
毎年殺したミンクの年齢別個体数を発表せよ。
何も難しい事ではない。
性別と来たら次は年齢別が来る。
それだけの事だ。
げんた
これは メッセージ 16422 (konnma02222 さん)への返信です.
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