Re: ちなみにそこの「表1」が
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/11/19 20:19 投稿番号: [16426 / 62227]
>>個別の推定値は合意されたがそれを足して良いとする合意、すなわち76万頭に対する合意はなかったということ。
>公式値としてIWCのHPに載せてるのにね。IWCの反捕鯨国の横暴ぶりがわかるってもんだ。捕鯨推進の国もそりゃ怒るよ。
Holt氏の論文を読んでの私の理解では、Scientific
committee
では足して良いとする合意はなかったが、Commission
の方で足し合わせてHPに掲げたのだ。
この二つは一応別のものだから。
同氏の論文の一節を再掲する。
『OHSUMI&TAMURAはミンクの生息数として、1991年の昔の最初のIDCR調査に由来する761千頭という数字を繰り返して使っている。
しかし実際には科学委員会がそのような数字を挙げたことは無い。
南極を6海区に分け、毎年続けて算定した数字をそれぞれBest
estimateとしたのであって、合計を出す為に6個の数字を足し合わせたことは無い。
異なった年にやや異なった方法で割り出したのだから。
高度に移動性が高い種類では、本当に毎年別の部分の生息数を数えているのかハッキリしないのだ。
更に同じ理由から、統計誤差の範囲を足し合わせる鯨研のやり方は無意味だ。
しかし第2回航海でその結果をIWC主導で解析する段になって、その結果が前回と符合しないことが明らかになった。3分の1以下の非常に少ない数字が割り出されたのだ。
そこで(科学)委員会は南極のミンクについては
acceptable
estimate
が無いと決定した。』
これは メッセージ 16423 (konnma02222 さん)への返信です.
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