北太平洋でも保護には“後ろ向き”なようで
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/11/18 17:28 投稿番号: [16371 / 62227]
北太平洋の捕鯨につきましては、これもやはり国際捕鯨取締条約のワクの中でございます。現在、昭和三十二年度におきます許可といたしましては、ヒゲクジラを主といたしまするものは一船団、それからマッコウクジラだけを対象といたしますものが一船団、合せて二船団を出すことにいたしております。で、北太平洋につきましては、戦後におきましては昭和二十七年、昭和二十八年におきましてはそれぞれヒゲを中心といたしました一船団ずつが出ております。で、二十九年以降につきましては毎年二船団ずつを許可しておるわけでございます。現状におきましては、ヒゲクジラにつきましては、これは国際捕鯨委員会におきまして一九五五年大いに論議されたことでございますが、北太平洋におけるシロナガスクジラが非常に危険な状態にあるから、これにつきましては禁止をしてはどうかというふうなことで、一度これは現在禁止をするということが、国際捕鯨委員会におきましては決定されておりますが、日本といたしましては、そういう姿というものにつきまして承認ができないということで、これについて異議を申し立てまして、日本には適用がないということになっておりますが、自主的に日本といたしましては、シロナガス換算八百頭の制限をいたしております。
以上のような状態でございます。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/026/0082/02605140082020a.html
これは メッセージ 16369 (aguatibiapy さん)への返信です.
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