頑張れ、浅野知事
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/04/23 23:54 投稿番号: [1621 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020423-00000013-khk-toh
IWC総会に合わせサミット
捕鯨再開へ結束を
山口県下関市で25日に開幕する国際捕鯨委員会(IWC)の年次会合に合わせて、宮城県が捕鯨文化をはぐくむ全国の自治体トップに働き掛けて、商業捕鯨の再開を求める「鯨サミット」を現地で計画していることが22日、明らかになった。牡鹿町鮎川を抱える県の代表として浅野史郎知事自身が直接赴き、IWCにアピールしたい考えだ。
県産業経済部によると、サミットの名称は「地域社会と鯨に関する全国自治体サミット」(仮称)。浅野知事が発起人となり、下関会合の総会が始まる5月20日に下関市で行われる予定。
サミットでは、各自治体がそれぞれの意見を発表し、声明文を取りまとめる方向で詳細を詰めている。北海道網走市や和歌山県太地町など、伝統的な捕鯨文化を誇る約50の自治体の首長に対し、23日にも参加を呼び掛ける文書を発送する。
捕鯨に対する県の姿勢について、浅野知事は22日の定例会見で「調査捕鯨は続けなければならないし、限定的な形で捕鯨が再開されることも望んでいる」と説明。反捕鯨国の主張については「情緒的な反応だったり、別の思惑の反応だったりということがあるのは甚だ遺憾」と述べた。
その上で「われわれの立場もしっかりと示すことが何らかの形で必要ではないかと個人的に思っている」と、サミット構想の動機を語った。
[国際捕鯨委員会(IWC)]
鯨類資源の保存と有効活用、商業捕鯨の秩序ある発展を目的として1948年に発足。下関会合は25日から5月24日にかけて、加盟43カ国のほか非加盟国や政府間機関を含め50以上の国と機関が参加して科学委員会、総会などが行われる。国内での開催は93年の京都会合以来、9年ぶり。商業捕鯨の再開を探る日本は、87年度からの調査捕鯨で蓄積したデータを基に調査捕鯨の拡大を目指したい考え。
[河北新報 2002年04月23日](河北新報)
これは メッセージ 1620 (ts657738 さん)への返信です.
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