Re: IWC/IDCR-SOWERがクロミンク包括評価を
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/14 18:20 投稿番号: [15191 / 62227]
『答えにならない』って日本語知ってるかなぁ?。知らないよね(苦笑)。
>>何時から、「SOWERだけ」が決まりになったのだろう?。
>>実際には、IWC/SCにおいて「SOWERからの出所データオンリー」の決めも無く、
>南極海全区域のミンククジラ推定生息数を決めるための調査として
>IWC主催のクジラを殺さない目視調査
>IDCR(現在のSOWER)が始まったから。
IDCRもSOWERも共に非致死の目視調査であることは、説明をしてもらうまでもない。
そんなことは、全然話題じゃないし、質問の答えに該当しない。
その「目視調査」からのデータしか推定資源量の算出に使用しない・・・とか言うKちゃん説の根拠がどこにも無いから、それは「嘘」という扱いで文句は無いよね?・・・という話だったんだが(笑)。
>日本の殺してナンボ系のJARPA捕獲調査のリビューをしようがしまいが
>南極海全区域のミンククジラ推定生息数を決めるための調査としては
>SOWER目視調査がIWCにおいて決められております、残念だったね。
余程悔し涙に暮れたと推察するが、SOWER関連の規程に、クロミンク推定資源量を決めるための計算データは「SOWER出所のものだけ」などと定められていないのは事実である。
勿論、SOWER以外の調査を行うことも、また調査方法として致死性調査を禁じる規定も同様に無い。
SOWERとはIWC/SC自らが語るように、「主要調査方法の一つ」に過ぎないから当然なんだがね。
なお、現実界では、IWC/SCは他の組織のデ−タを比較検討する・・・ことを以前から基本方針として表明しているので、「主要調査方法」以外の調査としては最も規模の大きなものと思われる、鯨研の調査捕鯨データを無視することは、組織の存在根拠自体を揺るがすことにもなり兼ねないのだが。
ま、そんな常識的な話はさておき、決まりとして書かれても決まっても居ないことを、証拠も出せずに「決まりだ」と強弁することからして既に論外だがね。
これは メッセージ 15186 (kujira77777 さん)への返信です.
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