IWC/IDCR-SOWERがクロミンク包括評価を担当
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/14 17:23 投稿番号: [15186 / 62227]
日本の殺してナンボのJARPAは担当外。
>何時から、「SOWERだけ」が決まりになったのだろう?。
>実際には、IWC/SCにおいて「SOWERからの出所データオンリー」の決めも無く、
南極海全区域のミンククジラ推定生息数を決めるための調査として
IWC主催のクジラを殺さない目視調査
IDCR(現在のSOWER)が始まったから。
>実際には、IWC/SCにおいて「SOWERからの出所データオンリー」の決めも無く、
>JARPA系統のリビューを行い報告資料の収集を行っていることからも、
>SOWERだけをもって南極海ミンクの資源量を決定できるとする根拠はどこにも無い。
日本の殺してナンボ系のJARPA捕獲調査のリビューをしようがしまいが
南極海全区域のミンククジラ推定生息数を決めるための調査としては
SOWER目視調査がIWCにおいて決められております、残念だったね。
>資源量を決めるためにはパラメータを集めなければ信頼性のある数値が出せない
>・・・のは自明の理でもあるわな。
>目視やDNA採取では全てのパラメータ要素がカバーできないこともね。
パラメータうんたらがなんだろうが
推定生息数を調べるには「目視が一番!」ってことで
IWC/IDCR-SOWERがクロミンク包括的評価を担当するってことになったのですよ。
残念ながら日本の殺してナンボのJARPAはクロミンク包括的評価には関係ないんですなあ。
実際、開始時期もIDCRから10年遅れだし、
そもそも最初は4区と5区だけだったしね。
(いまでは南極海の半分)
南極海全区域のミンククジラ推定生息数を決めるのに
半分しか回っていないくせにどうするんだよ?
これは メッセージ 15179 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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