ハチャメチャ!
投稿者: tsuchida_ta 投稿日時: 2002/01/29 09:15 投稿番号: [1491 / 62227]
Akasakatameikeさ〜ん。
あんたは単なる××じゃなかったのね〜!
その通りなんだよ。
漂着クジラは拾得物である。
よって、警察が所定の期間保管した後、落とし主が現れなけなけりゃ拾った者のものになる。
のであると法律がトーシロの私は考えた。
が、保管する場所がない。
だから現実的に対応しなきゃならん。
ほんでもって、海岸でクジラを解体して食べる?
やってみなしゃんせ。
鯨(ゲイ)保護団体から袋叩きじゃあ〜りませんか?
国連の動物問題吊し上げ査問委員会(そんなところあるの?)で「日本けしからん」の決議が行われるやも知らん。
話を本筋に戻そう。
解体するにも現場の海は荒れて危険である。
13頭の鯨を解体する施設(揃えるのに何時間かかる?)も技術(まさか台所の包丁でやるの?)もない。
何よりも鯨は急速に腐敗しはじめた。
それじゃあ仕方がないわなと言う判断だったと思う。
いや、そんな判断はあっても小さかったはずだよ。
だいたい、一度に巨大な鯨が十何頭もやってくるなんて誰も予想してもみなかった。
きっと現場は筒井康隆氏の小説以上にハチャメチャだったと思う。
冷静な目で見ている我々がどうのこうの言えるはずないやんけ?
てな訳で、これが結論になる。
やはりAkasakatameike師匠はお笑いがよろしおます。
何はともあれ、人々の善意で一頭は救われた。
ランディングして命を落とした鯨たちの冥福を祈りたい。
(Ps)
今後のため現実的に対応できるレスキューのマニュアルがほしい。
これは メッセージ 1490 (Akasakatameike さん)への返信です.
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