Re: 調査と商業の関係
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/01 15:55 投稿番号: [14905 / 62227]
相変らず「おもしろい」方ですね(笑)。
【a君】発起
例えば35万頭となったとすると、RMPで弾き出されたと
される毎年2000頭は自動的に約1000頭になる。
これは上限でこれ以上の捕獲は無い。
【nobu】回答
つまり、この仮定論でもMAX推定値で1000頭を「商売として」獲ることができますね。
【a君】再回答
何の事か分りません。
「自動的に獲れる上限は1000頭になる」とあなたは仰っている。
なのに商業で獲る上限枠ですよね?(つまり、ここまでは獲れる)・・・への回答が「何の事かわかりません」なんですか(笑)。
しかし・・・
>ところで商業とか調査とか言っても、取りに行くのは共同船舶の船団しかいない。
>もともと共同船舶を止めて民間と交代するなんて連中は全く考えていない
>でしょう。
それに民間はもう逃げ出した後だ。
やっぱり「商業」には不向きのご性格ですね。
「・・・と考えている」のは、あなたの妄想の様で、実際には獲りに行くのは「共同船舶」の船でなければならない・・・縛りも法もありませんから、そうとは限りませんし、船員も日本人だけとは限りません。商業が有する「自由裁量権」とはそう言ったコスト削減に効いて来る訳ですが。
仮に、商業側は共同船舶を使うにしても、相当なコストダウンを要求しますので、できなければ「使ってもらえない」のは当たり前です。
>「調査が商業に委託」する為には商業側は例のランダムサンプリングで
>とらなきゃならない。
解決策は簡単です。
商業的にマージンの取れる価格で委託契約を結べば良いだけです。
逆ザヤ契約は税法に抵触する恐れがありますので、現実問題として商業化は調査捕鯨費用の高騰を招く事でしょうが、それを解決するのは商業側の責任ではありません。
鯨研には商業者に委託できるだけの調査費をご準備頂くだけのお話です。
>おまけに耳を調べたり皮下脂肪の厚さを測ったりする要員が母船に
>乗っていなければならない。
常時乗る必要はありませんし、サンプリング作業自体を契約委託し、後日サンプル物の送付を受ければ、この問題は簡単に解決できますね。
>結局同じ事。1000頭の枠で民間委託なんて成り立たない。
商業者が利益を上げる為の解決策を考えるという事を全くしない・・・と想像できる性格が変わってておもしろいです。
申し訳ないが空想が貧困過ぎると断言せざるを得ないかな・・・できれば、「妄想」の類ではなく、仮定論として通用するレベルのお話にして欲しいね。
これは メッセージ 14903 (aguatibiapy さん)への返信です.
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