Re: 利権に甘んじるそういった体質
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/01 11:44 投稿番号: [14900 / 62227]
>堂々と「商業捕鯨でも公的融資を受ける」と言い放つ
>この一般庶民の感覚からはかけ離れた感覚、無神経さ・・。
なるほど、その誹謗が言いたかったわけだ(笑)。
しかし、それって自由主義に反する極めて非道な「差別」行為だけど。
一般庶民も知っている様に、公的融資とは一定の融資基準を満たせば、原則的に融資を「許可されねばならない」性格のものなんだよ。
相手が君の嫌いな捕鯨関連企業かどうかなど関係ない。
そこが自己都合を優先し、「貸し渋り」が可能な民間金融との大きな違いの一つなわけ。
公的機関が恣意で融資先を選別するほうが、社会問題なんだが、Kちゃんは、そんな事も解んない(笑)。
>売れない部屋を造り続けた公団を国民は非難したよな?
やっぱり解ってない(笑)。
それは住宅公団の個別政策是正の話・・・に過ぎない。
別に、個別政策に誤りがあるから、住宅公団が地方では中低所得層向け、また都心ではホワイトカラー向けの廉価な住宅供給を止めるべき・・・などという「存在悪」の与論形成議論になっているのではない。
木を見て森を見ず・・・と言うべきかな。
>利権に甘んじるそういった体質って、いまの日本では
>通じないってことだ、いいかげん気づけよ。
「通じない」も何も・・・(爆笑)。
君はもしかして、現実を直視しない安保世代か成田の生き残り世代か?。
現実問題として「利権」の存在しないものは世に無い。
問題は、その利権分配が公正かつ合法かということ。
確かに「利権」に違法性が絡む事が巷には多いが、かと言って利権自体が「悪」なのではなく、利権に絡めて「不公正」や「違法行為」が行われることが「悪」であり糾弾されるべきものだ。
もし、利権そのものを、有無を言わさずすべからく「悪」として総括したなら、利権分配の調整結果でもある「優遇団体」とか「優遇税制」だとか「優遇政策」などというものは世に存在の余地を失ってしまう。
何かを決めたり設立したり規制したりする際には、必ずそこから何がしかのしかるべき「利益」が発生する。
そして、その利益をどう関係者・受益者へ分配するか・・・という段階で「利権問題」が発生する。
したがって、出来る限り「公正」かつ「合法」な分配を図ることを優先に考えるのであって、存在悪議論はマスコミのネタ以外には、違法性が認定されない限り意味がない。
Kちゃんの様にステレオタイプな「利権許すまじ」になってしまうと、徹底した管理社会か貨幣経済の及ばない「原始共産制」くらいしか生活を続けるための選択肢は無くなってしまうんだよ。
もちろん一般庶民がそれを許すわけが無いだろ?。
これは メッセージ 14884 (kujira77777 さん)への返信です.
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