Re: あのさ、ロシアの件は
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/17 04:09 投稿番号: [14695 / 62227]
>大事なのは、
生き字引とやらが、
【日本の統計をでっちあげ】と言ったこと。
次のはGPのページから抜いて来たものだが、ホルトの話はこれに対応するものだろう。
この話は本にまでなって有名だ。
この話だけから日本の捕鯨統計が総てでたらめと決め付けることはできない。しかし当時の関係者の気分が推察できると思う。
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これは、旧ソ連の捕鯨が、実際の捕獲の半分程度しか捕獲数を国際捕鯨統計に報告していなかったという事実が公表されていることでも明らかである。また、日本沿岸捕鯨においても、採算をとるために各社が捕獲数をごまかしたり、若年齢のクジラを保護するための体長規制も、クジラのサイズをごまかすことが日常化していたと、日本の沿岸捕鯨会社の元役員から公表されている。さらには、IWCが1957年に制定し、捕鯨基地に派遣した国際オブザーバーの目を逃れるために様々な手を打ったことも、自著の中で明らかにされた。
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もう一つ気になるのは、当時ソ連の捕鯨船には日本人の監督官が乗り組んでいたことだ。
何しろソ連は日本の監督官しか受け入れなかったというから。
とすると、ソ連のインチキ操業は日本は総て把握していたということだ。
そして又ソ連の鯨肉は日本向けに輸出されていたらしいが、その辺はこれから気をつけて調べてみたい。
減っていく鯨肉を埋めるため、当時の日本人はどんな相手でも見境無く手を握ったのではないか。
これは メッセージ 14687 (llu1jptsuihou さん)への返信です.
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