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批判される鯨競合論(手品師のウサギ)

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/14 14:16 投稿番号: [14631 / 62227]
さて、例のミンク初期生息数8万頭説については次の様な記述がある。(57/58頁)
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鯨研プロパガンダは、そのミンク間引き説を補強する為、1925年頃に始まったとするミンクの増加についてのでっち上げのグラフを作成している。   そのグラフによれば1890年から1925年頃にかけて約8万頭いたミンクが、日本とソ連による大規模なミンクの捕獲が始まった1970年に記録したピークの78万頭に達するまで、速やかで継続的な増加を遂げたことになっている。   そのような生息数の増加についての直接または間接の証拠は無く、又、眉唾の鯨研グラフの計算の根拠は決して公表されていない。   そのプロパガンダでは何らの根拠も挙げられていず、それを見る人は単にシロやナガスなどが食う筈だったオキアミをミンクが拾ったのかと想像するだけであるが、これを基に奇妙な計算がなされている。   つまり、このグラフでは1945年の22万頭から1970年の75万頭に増加しているとしており、「奇妙な」という表現がぴったりする。   この殆ど3倍半もの増加は平均10ないし15%の継続的な増加を意味しており、殊にこの25年間の始めの部分では15%以上の増加があった事になっている。   このような高い増加率はヒゲクジラの如何なる種類でも記録されたことは無い。そしてこの増加のプロセスにおいてはミンクはオキアミを消費する他のヒゲ鯨やアザラシや海鳥や魚などと競合していたのである。
(中略)
ミンクの初期生息数は丁度手品師のウサギのように、鯨研の帽子から取り出されたのだ。

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あの8万頭説については、鯨研から何時も馬鹿者扱いにされている日本人だけが計算根拠を知らされていないのかと思っていたら、科学委員会の生き字引もあのマンガから想像するだけだと分った。   そんな数字を得々と引用するOHSUMI!   おい   しっかりせよ
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