Re: IWC/SCの資源量見解?SCの?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/03 08:43 投稿番号: [14326 / 62227]
またKちゃん「への1号」に交代しちゃった(笑)。
>べつに違うなんて言ってない。
えっ。先のそれは「日本の出した数字」だから「違う」という主張にしか解釈できないけど。
「知らない」んだったら、何で「違う」って断言できるんだろ?。
>それまで(〜1971年)まともに数えたこともないくせに、
>もう「実際に捕る前から」推定数を言い当てるなんて
>なんと日本の鯨水産学者は優秀なんだ、とまあ
>そう思った次第よw
つまり、見積りには現在に至るも「統計学」が基本になっていることを「知らない」と白状したわけね。
>鯨資源量推定のためには目視調査が一番、という合意がある。
>そして「全てを数え上げる」わけではない、統計学の基本だあほ。
意味不明(笑)。
「数え上げるのが」方法ではないのに、SOWERが一番・・・何それ?。
なんだ。全然飲み込めてなかったわけね・・・(笑)。
実際にはそのデータ取りの「主要な方法のひとつ」がSOWERに過ぎないわけ。
現実の計算では、統計学的手法を使わなければ出せないし、RMPのシュミレーションに生態パラメータが必須であるのも、統計学上の「お約束」。
何故、統計学上の計算が可能なのに、わざわざSOWERをしているかといえば、ミンクという鯨種は最大の政治的争点でもあり、特別に計算の「確実性」の立証が必要とされているから。「増えている」にしても「減っている」にしても、その証拠が必要だから・・・と言うのが一番大きい。
さて、ご存知の様に、マッコウもナガスもホッキョクも、「全部数えた」わけでなく、統計学に基づいて資源量が算出されてる。
もし、「実際に数える」ことを第一として、それこそが「正しい資源量」としたならば、重複せずに個体識別をしつつ、全域を漏れなく、ほぼ全頭数える必要があるけれど、可能だとでも思ってるのかしらん(笑)。
あまりに「科学無知」過ぎよ(笑)。
これは メッセージ 14322 (kujira77777 さん)への返信です.
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