Re: ケツ捲った鯨研
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/08/11 15:31 投稿番号: [13850 / 62227]
HATANAKA氏によればミンクは妊娠率が高いから、つまり沢山子供を生むから頑健だと言うのだが、それは科学者として余り正確な言い方ではないと思う。
沢山生まれても沢山死ねば同じこと。
・・・ミンクの雌は大部分、毎年子供を生む。
・・・ミンクの生息数は増えも減りもしない。
略一定である。
この鯨研の二つの見解を並び立たせる為にはどんな現象が必要か?
言うまでも無く毎年生まれる子供の多くが消えて無くならなければならない。
私の簡単な試算では、毎年生まれてくる赤ん坊の内、7年後に生殖適齢に育つのは8頭につき1頭だけだ。
こうなるとミンクの生息数の増減は鯨研も説明できない要素に大きく支配され容易に変動し得る。
頑健とは必ずしも言えないだろう。
鯨研のパンフレットなどにミンクの年齢別ピラミッドが出ているが、1歳児が2歳児より少ない等、変てこなものだ。
もう20年もサンプルを殺し続けているのだ。
素人をも納得させらるような、もっとましな物を作って発表すべきだ。
これは メッセージ 13832 (aguatibiapy さん)への返信です.
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