ケツ捲った鯨研
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/08/11 00:09 投稿番号: [13832 / 62227]
鯨研の英語版にプレスリリースとして「成熟したミンクの雌は全部妊娠している」なる記事が掲載された。
問題にされない間はこの問題にひたすら沈黙してきたのだが、外国で取り上げられた途端、憎憎しげにケツ捲った。
これは相当なものだ。
しかし日本語版で沈黙しているところが又面白い。
何時もの事ながら日本人を愚弄している。
日本人には虫も殺さぬ清純な乙女のような印象を与えたいのか?
それとも例の「丸ごと利用で棄てるものなし」に拘っているのか?
記事によれば、成熟したミンクの雌は南極海でその95%が妊娠しているとし、「これは重要なことだ。
何故なら生息数が頑健であることを示しているからだ。」とのHATANAKA氏の談話を付け加えている。
なおさらに「1990年にIWC科学委員会で760万頭の推定生息数が合意された。
この数字は目下見直されつつあるが、仮にこれが半分になっても853頭の捕獲はストックに問題を与えない」としている。
どうやら生息数は30万頭台に見直される事を見越している節がある。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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