嘘つきと呼ばれても致し方ありません
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/08/06 15:54 投稿番号: [13756 / 62227]
嘘つきと呼ばれても致し方ありません 2006/ 7/25 16:14 [ No.13460 / 13697 ]
投稿者 :
kujira77777
小松氏の
『明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、
沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業
となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の
特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、
残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。』
というテレビでの発言を聞けば日本語を解する一般の人ならば
「昭和9年(戦前)の日本の南極海捕鯨では欧米とは違って
脂皮だけではなく肉も(内臓も骨も)利用していたみたいだなあ」
と理解します。
ところが小松氏は某対談にて
「第一回戦前南極海捕鯨(昭和9年)のときだけ肉は海に捨てていた」と
明言しています。
(注:実際は第一回だけではありませんが)
つまり「肉を捨てていた」ということを知っていたにもかかわらず
「それとは反対のこと」を言ったのであります。
そうなると嘘つき呼ばわりされても致し方ないってことになります。
これは メッセージ 13754 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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