さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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君の場合、煮詰まると常に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/08/04 09:24 投稿番号: [13700 / 62227]
他の話題に逃げ込む癖があることは知っているが、

小松氏のTV発言(抜粋)では

『明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、
沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業
となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の
特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、
残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。』

これに対する君の「ご意見」
>というテレビでの発言を聞けば日本語を解する一般の人ならば
>「昭和9年(戦前)の日本の南極海捕鯨では欧米とは違って
>脂皮だけではなく肉も(内臓も骨も)利用していたみたいだなあ」
>と理解します。

「みたいだなあ」と受け取れることと
「完全な嘘吐き」とは意味も重さも違うんだが。
(実際の江戸期の実態は言うまでも無いし)

ここで君に求められているのは、TV発言文章から
(1)江戸期の「完全利用」が本当に棄てることが一片も無い完璧性を有していたのか。
(2)日本の近代捕鯨は完璧性を伴う完全利用をしていたと、社会一般の与論から常に誤解されるのか。
(3)小松氏は日本の近代捕鯨は廃棄ロスの無い方式と本当に偽ったのか。
の立証なんだよ。

ちなみに、
同TV発言内において、小松氏は
「江戸期の完全利用に立ち返り西洋式の捕鯨は禁ずるべきだ」

という主旨を既に明言しているので、西洋式捕鯨である日本の近代捕鯨の方式が廃棄ロスの多い無駄を生むシステムと十分に認識されており、(3)項はありえないが。

ところが君は全然別の話に行ってしまった・・・


>ところが小松氏は某対談にて
>「第一回戦前南極海捕鯨(昭和9年)のときだけ肉は海に捨てていた」と
>明言しています。
>(注:実際は第一回だけではありませんが)
>そうなると嘘つき呼ばわりされても致し方ないってことになります。

元よりこの話の真偽すら不明なのだが、それ以前に一般の人は他の対談内容など知るわけが無いから、それを理由にTV発言の「誤解」や氏がTV発言では触れてもいない昭和9年の廃棄実態なる無関係話題に対する「完全な嘘吐き」の証明と言われても、逆に爆笑されてしまう。

同一のTV発言内に証拠を求めないでどうする?。関連性を持たせないでどうする?
こういう、不揃いを不思議と思わない神経が、とても不思議だよね(大笑)。

さてさて・・・ところで、某対談記録とはどこにあるのだろう?。
そちらが本当に「正しい」内容なのか解からないのだが。
君の場合は特に、無批判に信用できないから。
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