Re: 欧米はくじらの80%を棄てたか
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/31 13:27 投稿番号: [13631 / 62227]
「「脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。」
この小松発言には何らの留保も無く単純な断定です。
従ってたった一件でもこれと違った事象があれば100%誤りです。
ところが1900年代初頭から母船捕鯨が始まる1930年頃までの基地捕鯨業に関する考慮が全く払われていない事が証明されました。
ここでは挙げていませんが、母船捕鯨が始まった後でも外国の大型で優秀な母船はあの基地と同じような方法で高い利用率を上げていたことも分っています。
つまりたった一件どころではなく、歴史的事実との大きな食い違いがあるのです。
小松氏の様な人物がこのことを知らない筈はありません。
彼はそれと知りながら事実と完全に異なることを述べたのです。
彼のような立場の人物は、国民に対して正しい情報を知らせる強い義務があります。
一定の立場を推進したいのは理解できるとしても、それを組み立てる情報を操作するとなれば強い言葉で非難されて当然です。
「妥当でない」は好いが「嘘つき」は悪い・・・
問題はそこにあるのですか?
言葉遣いの問題なのですか?
ひょっとすると貴方は小松発言が妥当でなかったことまでは認めたのですか。
これは メッセージ 13627 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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