Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/24 03:50 投稿番号: [13413 / 62227]
>近世以降アイスランドやノルウェーが、アメリカやイギリスの捕鯨船団が小松氏も引き合いに出した日本の「鯨肉調味方」に有るような完全利用の文化的概念を実践していた証拠を持っているのですか?。
然し逆に、昭和9年から始まり、たった7年の間に3万5千頭の大型鯨を殺し、鯨肉100万トンを含む200万トンの廃棄物を南極海に投げ捨てた日本船団が「鯨肉調味方」とやらの文化的概念を実践していた証拠があるのですか?
例えば、この書物を小冊子にして船団全員胸ポケットに収め、朝礼の度ごとに朗読していたとか?
それとも日本人のアイデンティティーがあるから何をしても大丈夫だとか?
>利用範囲の大小ではなく、利用するに当っての精神文化論なんですがね。
何かといえば精神文化論に逃げるのは日本人の特徴ですね。
大戦中、日本人には大和魂があるから鬼畜米英には負けないとか言っていましたが、結果はあんな有様でした。
>なお、北欧・北米イヌイットの食文化とは「類似性」がある・・・というのなら、まさに文化的意味合いの証明にもなります。
ここのところ良く分りません。よろしければ解説してください。
これは メッセージ 13381 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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