自分のことはどうも思わないのだろうか?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/22 23:25 投稿番号: [12571 / 62227]
>「納税者が求めていないものに対し、納税者の知らないところで税金が
>使われ、そのことが報道されない。また、調査が明らかにしたように
>需要のないものが、選択の余地のない学校給食や病院、自衛隊に配給
>されるなど、食品の強要があっていいものだろうか」
①宣伝抗議活動(キャンペーン)に殆どが費やされ。
②本当に困っている人々の直接の助けに全然はならず。
③持論を強要する。
そんな自己満足追求型のイケナイ団体はさらに糾弾すべきだろう。
1年間のGPの連結収支をみると・・・
【2000年度収支】
総収入
14,993百万円
総支出 14,587百万円
【内訳】
キャンペーン費用
10,773百万円
組織運営費(人件費類) 2,964百万円
雑費
850百万円
全使途の74%は、宣伝・抗議活動等の「キャンペーン費」に消えている。
残りも殆どが人件費である。
森林問題にしても、食糧問題にしても、海洋資源問題にしても、化学物質問題にしても、人は宣伝ビラも貰ったり、テレビ写りのよい抗議デモを看たり、講演を聴くことを望んでいるのではない。
また、GPでなければならない理由も無い。別にGPに頼らなくとも、問題を探し解決する国際機関や宗教団体は幾らでもある。
ホワイトリング商法にも看られたのだが、本当に困っている当事者のため、未来のためを考えるのなら、「募金」の使い道は問題部分への直接支援に投入するのが最も効果的であるはずだが、彼らは自己満足のために使うが、当事者には投下しない・・・というのが最も偽善であると思う。
彼らの代わりは広告代理店でもシンクタンクでも務まるが、百億の資金をその手に持つ団体はそうは多くない。
常に資金不足のFAOやユニセフらの側面支援を行うだけでも、効果は計り知れないのだが、その金は無駄な自己消費で消えている・・・という実態を支援者・寄付者は真剣に考えるべきではないだろうか。
募金したから、問題解決に参画したつもりになる「幻想」に酔うよりは、使途の明確なユニセフに募金すべきだろう。
これは メッセージ 12540 (kujira77777 さん)への返信です.
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