「生存らしからぬ」とは正しくない
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/08 22:37 投稿番号: [12090 / 62227]
君は、生存捕鯨の意味が解ってない。これも「曲解」の一形態であろう。
>こうこうこういう生存らしからぬ捕鯨をしている証拠がある」
>とその証拠を叩きつければいい。
生存捕鯨というのは、習慣・文化的意味合いから許可されているものであって、それが無ければ生きてイケナイという理由付けは、本来の制度には無い。
生きてイケナイほど飢えているのであれば、国連やNGOのお世話になるか、アラスカなら州政府・連邦政府の社会福祉プログラムを受ければ簡単に解決してしまうし、鯨を食べる必然性は導き出せない。
物資とカネをあげるから、鯨を食べるのを止めてください・・・の理屈が容易に通る事態ともなってしまう。
現実には、そんな事態は起きていないし、実際に、アラスカは州政府の手厚い保護下にあり、産業貿易部のレポートは安定した10の捕鯨村の生活実態を明確に公文書で語っている。
http://www.dced.state.ak.us/dca/commdb/CF_CIS.htmこのことからも、飢餓とは無縁の世界で「生存捕鯨」は認められていることを雄弁に語っている。
従って「生存らしからぬ捕鯨」などというオカシナ定義はどこにも存在しない。
「生存」の解釈をネジまげて解釈した、どこぞの阿呆が、独りで勝手に騒いでいるだけだからだ。
これは メッセージ 12070 (kujira77777 さん)への返信です.
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