だから、勝手に剽窃するなよね(失笑)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/01 17:08 投稿番号: [11872 / 62227]
正確には、それは改定管理方式におけるフェーズアウトルールの解説項目。
lunapos文書の原文だが
『改訂管理方式では、過去の捕獲統計と一つの資源絶対量の推定値があれば、捕獲限度量が計算できる』の直後に『だからといって、たった一つの資源量推定値を出したあと、もう調査はやめてしまうというようなことは許されない』と続いており、その様な安直な計算では結論は出ないと述べている。
動的な変動数値を継続的に考慮しなければ、より確実性の有る資源計算は出来ない。得られなければ、ペナルティ係数を課すべきだ・・・という当たり前のお話だが、どうしてこの文章の前半部分だけ剽窃して「2つのデータだけあれば後はいらない」と断言するような真似をするのか。
また、前段は「つなぎ」などではない。
ここで述べているのは改定管理方式の仕組みの話であり、NMPは述べていないし、現在の資源量推定値とは、先に述べられたように
『初期資源量、繁殖の法則に含まれるあるパラメターおよび過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が・・・』計算できるのだから。
次に
『捕獲限度量を計算するための資源量の推定値は、目視調査のような方法で、IWCの科学委員会で認められた手続きによって収集、解析されたものでなければならない。』
この文章の意味を何故曲解するのか。
この表現を見誤ってSOWERだけであるとの意味と君は採ったと判明したが、そもそもどこにそんなことが書いてある?。
もし、科学委員会が外部参照資料としてJARPAデータを承認したら、矛盾しなくなるんだぞ。
要はここで述べられているのは、最高権威である科学委員会の承認しないデータなどしらん・・・ということだよ。
これは メッセージ 11869 (kujira77777 さん)への返信です.
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