Re: ●RMP、日本の調査捕鯨は用なし
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/06/01 16:35 投稿番号: [11869 / 62227]
>『・・・ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、
>捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、
>鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)
>および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。
>一方鯨の分布している水域を広くカバーするような調査を行なって
>、現在の鯨資源頭数を推定することができる。』
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.htmlこれ↑はNMP(新管理方式)の話。
RMP(改訂管理方式)の話へ持って行くためのつなぎの話なのね。
で実際
『改訂管理方式では、
過去の捕獲統計と一つの資源絶対量の推定値があれば、
捕獲限度量が計算できる。
捕獲限度量を計算するための資源量の推定値は、
目視調査のような方法で、
IWCの科学委員会で認められた手続きによって収集、
解析されたものでなければならない。』
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.htmlと書いてある。
と書いても科学オンチのおまえには良くわかんねえとは思うけどよ。
これは メッセージ 11868 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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