Re: ●RMP、日本の調査捕鯨は用なし
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/01 16:23 投稿番号: [11868 / 62227]
だから、事実に基づいてない・・・からいけないのだよ。
君の貼ったlunaposさんところの田中教授の文章では、正確には
表題:改定管理方式の考え方
『・・・ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。一方鯨の分布している水域を広くカバーするような調査を行なって、現在の鯨資源頭数を推定することができる。』
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.htmlが、そのままの原文章であるが。
どこに君の断言するところの・・・
「と書いてあるように
●「現在の推定生息数」と「過去の捕獲量」との2点だけで決まる。
●日本の調査捕鯨JARPAが受け持っている「生物学的パラメーター」は必要としない。」
などと言う結論が書いてある?
田中教授ははっきりと
「資源量の動態法則、初期資源量、繁殖の法則に含まれるあるパラメターおよび過去の捕獲の記録」が必要と述べられており、この生物学的パラメータの必要性は明言しておられる。
さて、その生物学的パラメータがJARPAと無関係である根拠はなんであろ?。
どうせ有りはしないのに、JARPAを必要としないなどと君ごときが断言するなよ。
決めるのは科学委員会であって、君ごときではない。
知りもしないのに嘘を平気で吐くから、いつまでたっても孤独なんだよ。
いい加減解れよそれ位は(失笑)。
これは メッセージ 11865 (kujira77777 さん)への返信です.
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