パンフのタイトルに思う
投稿者: Manjoy 投稿日時: 2000/06/25 17:02 投稿番号: [1172 / 62227]
パンフのタイトルに思うこのパンフレットのタイトルをみて開いた口がふさがらない。
豪州の捕鯨問題に関心のない層を対象にしているのだろうか?そうであれば彼らが反捕鯨の考えに染まる前に「そのような国もあるのか」程度の知識を与える事ぐらいは出来るだろうが、そんな「お涙頂戴的な訴え」は通用して小学生までだろう。ましてや、言うまでもなく、豪州、NZは環境保護に力を入れる国である。
また、「ミートパイ」の喩えを使っているが、日本人食生活の実状を知らないに人間には逆に日本人が鯨を大量に消費している誤解を与えるだけでますます
反捕鯨派に口実を与えてしまうだけだ。
そもそも感情論としての反捕鯨に「食文化」や「伝統」という感情論で対抗したり、相手の理解を求める方法は効果的とは思えない。IWCの過去の決定は政治的要素が強いものであり、環境保護論が後押しをしているとはいえ反捕鯨派や環境保護派の意見の存在とは次元の違う話である。
配布にGOサインを出したりする日本政府の考えが解からない。
これは メッセージ 1157 (tom44 さん)への返信です.
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