時事通信社 2000年 6月15日 22:00
投稿者: tom44 投稿日時: 2000/06/21 21:09 投稿番号: [1157 / 62227]
時事通信社 2000年 6月15日 22:002000年6月15日(木) 22時0分
捕鯨賛否双方がキャンペーン開始=日本は豪の家庭にパンフ配布(時事通信)
【シドニー15日時事】7月3日から国際捕鯨委員会(IWC)総会が開催されるオーストラリアで15日までに、捕鯨の正当性を訴える日本と、反捕鯨を唱える環境保護団体双方のキャンペーンが始まった。
豪州のAAP通信などによると、日本捕鯨協会などは豪州の家庭に「もし外国人にもうミートパイを食べてはいけないと言われたらどうしますか」とのタイトルを付けたパンフレットを配る。牛肉や鶏肉で作られるミートパイは、おにぎりに相当する庶民的な食べ物。日本人にクジラの肉を食べるなと言うのは、オーストラリア人にミートパイを食べるなと言うのと同じだとの例えで、捕鯨への理解を求めている。
これに対して、グリーンピースをはじめとする約10の環境保護・動物愛護団体は15日、IWC総会で豪州政府が提案する南太平洋での捕鯨を全面的に禁止するサンクチュアリ(聖域)化などを支援するための反捕鯨キャンペーンを展開すると発表した。環境団体の代表は会見で「クジラは情愛のある、歌を歌う動物であってミートパイとは違う」と述べた。
これは メッセージ 1156 (seiginokatiha_ さん)への返信です.
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